6月といえば、梅雨の影響で旅行を控えがちな時期かもしれません。
だけど、ちょっと憂鬱な雨の日にでも、楽しめるスポットや、この時期だからこそ味わえる風景が日本国内にはたくさんあるんですよ。
この記事では、「6月 旅行 国内 おすすめ」をテーマに、雨の日でも快適に過ごせる旅行先を家族・カップル向けに分けてご紹介します。
旅行計画の参考にぜひご覧になってみてくださいね^^
雨でも快適!6月の旅行におすすめのスタイルとは?
6月の旅行は、「雨を避ける」のではなく、「雨でも楽しめる」ことを意識するのがポイントです。
以下のようなスタイルを選べば、天気に左右されずに思い出に残る旅行ができます。
屋内施設が充実している観光地
美術館、水族館、ショッピングモール、プラネタリウムなど、屋内で過ごせる場所が多いエリアは、雨の日でも安心です。
温泉地でゆっくりリラックス
雨の音を聞きながら露天風呂に入るのは、梅雨時期ならではの贅沢な時間。
静かな宿でのんびり過ごす旅も人気ですよ。
雨が風情に変わる「情緒ある街並み」
石畳や古い街並みは、雨が降るとより一層風情を感じさせてくれます。
傘を差して散策するのも乙なものです^^
【家族向け】6月におすすめの国内旅行先3選
1. 箱根(神奈川県)|温泉も美術館も楽しめる家族旅
箱根は、関東からアクセスしやすく、雨でも安心の屋内スポットが充実しています。
「箱根彫刻の森美術館」や「箱根ガラスの森美術館」など、子どもも大人も楽しめる施設が豊富です。
また、温泉宿も多く、家族でのんびり過ごすには最適なエリアです。
おすすめポイント:
・屋内型の美術館・博物館が多い
・家族風呂がある温泉宿も豊富
・ロマンスカーでのんびりアクセス可能
2. 福岡市(福岡県)|グルメと水族館を満喫
福岡は、梅雨時期でも楽しめる都市型の旅行先です。
「マリンワールド海の中道」は大型の水族館で、雨の日の観光にぴったり。
博多ラーメンやもつ鍋など、ご当地グルメも充実しています。
おすすめポイント:
・屋内施設で1日過ごせる
・福岡空港から市内までアクセス抜群
・雨でも楽しめる屋台グルメ体験
3. 新潟県南魚沼市|自然体験と温泉の組み合わせ
雨の合間をぬって体験できる農業体験や自然散策が魅力。
道の駅「南魚沼」では、地元の食材を使った料理や特産品も味わえます。
宿泊は温泉旅館で、家族水入らずの時間を楽しめます。
おすすめポイント:
・子ども向けの自然体験もあり
・地元グルメが豊富
・雨でも入れる温泉地が点在
【カップル向け】6月におすすめの国内旅行先3選
1. 金沢市(石川県)|雨が似合う歴史の街
金沢は、しとしとと降る雨が街並みによく合う情緒ある街です。
「兼六園」や「ひがし茶屋街」は、雨の日でも風情たっぷり。
カフェや伝統工芸体験など、屋内で楽しめるスポットも充実しています。
おすすめポイント:
・雨でも絵になる街並み
・和カフェ巡りが楽しい
・美術館や茶道体験など文化系も充実
2. 神戸市(兵庫県)|異国情緒と夜景デート
神戸は、異人館や神戸ハーバーランドなど、雨の日もデートを楽しめるスポットが多くあります。
屋内型ショッピングモールやカフェも充実しており、夜には美しい夜景を眺めながらのディナーもおすすめです。
おすすめポイント:
・雨でも移動しやすい都市設計
・おしゃれなレストランが豊富
・北野異人館エリアは写真映え◎
3. 湯布院(大分県)|静かで大人な温泉旅行
静かで落ち着いた雰囲気の湯布院は、雨の音とともに過ごす時間が心地よい場所。
カップルでゆっくりと温泉につかり、由布岳を望む宿からの景色を楽しむことができます。
おすすめポイント:
・プライベート感のある温泉宿
・雨でも楽しめるギャラリーやカフェ
・湯の坪街道の食べ歩きも人気
梅雨でも旅行を楽しむためのポイントと持ち物
6月旅行を快適に楽しむためには、ちょっとした工夫が必要です。
以下のような準備をしておくと安心です。
- レインコートや晴雨兼用傘:折りたたみできるものが便利
- 防水仕様の靴やバッグ:足元が濡れると疲れやすくなります
- 除湿シートや衣類用乾燥剤:荷物の湿気対策に
- 予定にゆとりを持つ:雨天での移動や観光には余裕を持ちましょう
まとめ:6月だからこそ楽しめる旅を見つけよう
6月は梅雨のイメージが強い季節ですが、視点を変えれば「静かにゆっくり楽しめる旅行シーズン」でもあります。
屋内で楽しめる観光地や、雨の風情が生きる街並み、温泉など、魅力あるスポットが全国に点在しています。
ぜひ今年の6月は、天気に左右されない“雨でもOKな国内旅行”を計画してみてください。
家族と、カップルで、心に残る旅になるはずです。

